Tech Info

技術情報

さまざまなICT分野の技術情報について、FAQ、設定、ノウハウなどの情報。

  • ERP  (Enterprise Resource Planing System について)
  • CMS  (Web Content Management System について)
  • OSS  (Open Source Software について)
  • Google  (Google を使いこなそう! 便利な使い方、役立つ情報)
  • Network  (Computer Network に関するハード、ソフトについて)
  • Virtual  (Virtula Machine 仮想化について)
  • OS  (各種OSについて)
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  • SNS  (facebok, Twitter, LinkedInなどのソーシャルネットワークについて)
  • etc  (その他の話題)

 

ERP

ERPシステムについて
 
販売・在庫・顧客・生産管理などの業務システム(広義な意味でのERPシステム)について
 
・オープンソースソフトウェア ERPシステム
 
xTupe      製造業向け機能が豊富、流通業、小売り業、サービス業などに最適
PostBooks   xTupleのコアシステムとして、ERPシステムとしての基本機能
 

PostBooks

PostBooks について

PostBooksは、オープンソースソフトウェアのERPシステムとして、xTupleのコアシステムになっております。

ダウンロードは sourceforge.net/projects/postbooks

開発者コミュニティは www.xtuple.org

・ PostBookd データベースのダウンロード

sourceforge.net/projects/postbooks/files/03%20PostBooks-databases/

各バーションごとに、quickstart  empty   demo  の3種類のデータベースが用意されております。

PostBooks のリソース

・ ダウンロード sourceforge.net/projects/postbooks/files/

・ カテゴリー

PostBooks installers

PostBooks GUI client only

PostBooks database

PostBooks doc : ドキュメント

PostBooks video : 紹介ビデオなど

PostBooks updater

PostBooks CSV import

PostBooks XML Import

PostBooks API

PostBooks Virtual Machine : あまり新しいVirtual Machineのデータではありませんが。

PostBooks package : xtdesktop  fixcountry  xttelite(Time and Expense)  xtpos(Point of Sale)  sso(simple Sales Order) などの応用パッケージ

PostBooks Nightly : 毎日更新される内容

PostBokks と ショッピングサイト Ubercart との連携

PostBooksとオープンソースソフトウェアCMSのDrupal+ショッピングサイトツールUbercartとの連携が可能になります。

2011年4月時点では、DrupalとUbercartはDrupa6のバージョンになります。

また、Ubercartの開発プロジェクトサイトに、PostBooksとの連携経緯が掲載されております。

www.ubercart.org/forum/development/3512/integration_postbooks_erp_crm_ad...

 

 

 

xTuple

オープンソースソフトウェアERPシステム xTuple PostBooks
インストールについて

 

技術資料について

Database API について 

データベースとのインタフェースについて説明があります(英語)  ここから

  • APIの概要

  • チュートリアル: CSVimpでCSVファイルをインポート

  • チュートリアル: マイクロソフト社アクセスでAPIビューへリンク

  • チュートリアル: マイクロソフト社ExcelでAPIビューへリンク

  • APIビューの作成

オープンソースソフトウェアERPシステム xTuple PostBooks のバグトラッカー バグ・不具合対応

開発元コミュニティサイトにBugTracker機能があり、さまざま障害記録が検索できます。 ここから

 

各モジュールについて
 
 
★オープンソースソフトウェアのコミュニティーについて
コミュニティサイトは www.xtuple.org です。 さまざまなフォーラムやAPI、技術資料などがダウンロードできます。 英語版ですが。 
 
ソースプログラムなどは以下のSourceForgeのサイトからダウンロードできます。
 
・PostBooksのメインサイト sourceforge.net/projects/postbooks/files/
主なソースプログラムのカテゴリとして

PostBooks-nightly    PostBooks-databases  PostBooks-GUIclient-only

PostBooks-updater   PostBooks-installers   PostBooks-docs

PostBooks-packages PostBooks-CSVimp    PostBooks-VMs

PostBooks-XML Import PostBooks-videos   PostBooks-API

 
・PostBooksのデータベースは sourceforge.net/projects/postbooks/files/03%20PostBooks-databases/  
 
 
★その他

Admin

インストール後の基本設定、システム管理、設定など

インストールができましたら、xTuple PostBooks クライアント(Windows、Mac、Linux)から、基本設定をします。

初めての基本設定

xTuple PostBooksは非常に多くの機能があり、パワフルですが、そのために、さまざま設定があります。 まず、基本設定を行い、その後、必要とする機能、生産管理、在庫管理、製品管理、顧客管理ごとに初期設定を行います。

まず、必ず必要な基本設定として

  • アドミンユーザー権限の設定
  • 環境設定  ロケールの設定では 日本をデフォルトに設定
  • 通貨の設定 日本円をデフォルトにする
  • 為替ルートの設定

ユーザの情報

  • 部門入力
  • 役割・担当設定
  • 従業員の登録
  • xTuple PostBooks 使用者の登録

会計機能として

 

TAX(消費税)の設定について

xTuple PostBooksには、税金に関するさまざま条件設定が可能で、柔軟性がありますが、xTuple PostBooks V3.8.0 ではTAXの税率パーセントを小数点以下4桁まで可能ですが、すべて四捨五入(Round)で内部処理します。日本の消費税は小数点以下を切り捨てする(Trunc)ので、注意が必要です。 端数が出ない価格設定にする、端数が出る場合は、消費税なしで計算することになります。

LDAPとの連携

xTuple / Posbooks はデータベースにPostgreSQLを採用しており、ユーザー認証でLDAPを使用する場合は、以下のサイトに使用方法が説明されています。

www.xtuple.org/authLDAP

 

ERP: 

オープンソースソフトウェア: 

Install

インストールについて

PostBooks ,xTupleのインストールについて Windows Linux Macintosh iPhone などの環境でのインストールに関するテクニカル情報について

・ QuickStart Wizard

PostBooksをインストール後に、導入スタートしやすいように、テンプレートデータが登録されているクイックスタートウィザードです。有償(US$30)ですが、大変便利です。 購入は以下のサイトから、もしくは弊社へお問合せ下さい。

www.xtuple.com/xchange/product/quickstart-wizard

データベースのインストールで必要となるデータ

LinuxサーバーでPostgreSQLにデータベースをインストールするには、英語ですがこのページを参考にします

http://www.xtuple.org/InstallingTheDatabase#UsingpgAdminToGetStarted

データベースも含んだオールインワンインストーラー(Windows,Mac、Linux)は以下のサイトから

http://sourceforge.net/projects/postbooks/files/01%20PostBooks-installers/3.8.0/

 

Debian Linux にPostgresqlからインストールする手順の概要

Postgresql 8.4 をインストール

apt-get install postgresql  (インストールとpostgresユーザーとグループが作成されます)

Linuxのpostgresユーザーにパスワードの設定  # passwd postgres

 

Postgresql の postgresユーザーにもパスワードを設定します。

# su -l postgres
$ psql -c "alter user postgres with password 'xxxxxxxxxx'"
ALTER ROLE
$ exit
logout
#

 

su - postgres でpostgresユーザーになり、 psql コマンドでpsqlが実行できるか確認します

psql -l でデータベースを参照

 

/etc/postgresql/8.4/main/pg_hba.conf の編集  local all postgres ident を local all postgres trust へ   local all all ident を local all all trust へ

pg_hba.conf のサンプル例

# Database administrative login by UNIX sockets

local   all         postgres                          ident

# TYPE  DATABASE    USER        CIDR-ADDRESS          METHOD

# "local" is for Unix domain socket connections only
#local   all         all                               ident
local   all         all                               trust

host    all     all     192.168.0.0/24  trust

# IPv4 local connections:
host    all         all         127.0.0.1/32          md5
# IPv6 local connections:
host    all         all         ::1/128               md5

 

外部からの接続を許可させる /etc/postgresql/8.4/main/postgresql.conf の編集

listen_addresses = '*'  にする

/etc/init.d/postgresql restartを実行

 

PostBooks/xTuple databaseのインストール

サーバーのダウンロード http://sourceforge.net/projects/postbooks/files/03%20PostBooks-databases/

init.sql ファイルの実行   psql -U postgres -f init.sql

データベースの作成  createdb -U admin production

データベースのリストア  pg_restore -U admin -d production postbooks_demo-3.8.0.backup -v

PostBooks/xTuple databaseの削除

その後、もし、データベースを削除する場合は、 psql コマンドで drop database データベース名;  でデータベースを削除します。

PostBooks/xTuple databaseのバックアップ

$ pg_dump データベース名 > バックアップファイル名

もしくは $ pg_dump データベース名 -U ユーザー名 -F c -b

 

また、Windows環境でのサンプルバッチプログラム、backup.bat というファイル名にして実行します。Postbooksの設定名やPostgreSQLのインストールPATHなどを設定します。

 

@ECHO OFF

SET HOUR=%time:~0,2%
SET DATE12=%date:~-4%%date:~4,2%%date:~7,2%_0%time:~1,1%%time:~3,2%%time:~6,2%
SET DATE24=%date:~-4%%date:~4,2%%date:~7,2%_%time:~0,2%%time:~3,2%%time:~6,2%

if "%HOUR:~0,1%" == " " (SET DATE=%DATE12%) else (SET DATE=%DATE24%)

REM Postbooks/PostgreSQL 設定情報
SET PRODDB=データベース名
SET PGUSER=ユーザー名
SET PGPASS=パスワード
SET PGHOST=サーバー名
SET PGPORT=5432
SET PGBIN="c:\Program Files\PostgreSQL\9.1\bin"

SET BACKUPEXT=backup
REM formats can be custom/plain/tar
SET FORMAT=custom

SET GLOBALS=globals-%DATE%.sql
SET BACKUPFILENAME=%PRODDB%.%DATE%.%BACKUPEXT%

@ECHO Backing up globals to %GLOBALS%...
%pgbin%\pg_dumpall -U %PGUSER% -p %PGPORT% -g > %GLOBALS%

@ECHO Backing up %PRODDB% to %BACKUPFILENAME%...
%pgbin%\pg_dump -U %PGUSER% -p %PGPORT% --format=%FORMAT% -C %PRODDB% > %BACKUPFILENAME%

 

PostBooks xTuple データベース(PostgreSQL)のネットワーク設定について

次のサイト「PostgreSQL Connectivity and Security Configuration Primer」で、設定方法が詳しく紹介されています。 >>ここから

 

Linux

Linux環境でのインストールについて

Debian Ubuntu RedHat CentOS その他

 

オールインワンインストーラーはここから

http://sourceforge.net/projects/postbooks/files/01%20PostBooks-installers/3.8.0/

Macintosh

Macintosh環境でのインストールについて

Maccintosh版のxTuple PostBooks をインストールしてみました。

xTuple バージョン3.8.1 (xTuple-3.8.1-osx-installer.dmg)を以下のサイトからダウンロード。

http://sourceforge.net/projects/postbooks/files/03%20PostBooks-databases/3.8.1/

Mac版の場合は、PostgreSQLをインストール時に指定しても、postbooksのデータベースはバックアップファイルがインストールされますが、PostgreSQLはインストールされませんでした。別途、PostgreSQLをインストールして、インポートします。その他、xTupleクライアントとツールはMac版がインストールされました。

Windows

Windows環境でのインストールについて
 
xTuple 3.7.0 Windows インストールで警告メッセージ・ Tips
xTuple 3.7.0 Windows版のインストールについて
xTupleクライアントで日本語設定を行い、その後ログインするときに、以下の警告メッセージが表示されます。
 
ヘルプファイルを sourceforge からダウンロードして、クライアントのディレクトリに解凍し、その後、ログイン、ログアウトを数回切り返してことで、この現象が解決されました。 データベースとWindowsクライアントとの関係かもしれません。
 
・ PostBooks 3.7.0 Windows のヘルプファイルダウンロード
 
 
 
 
 
 
 
 

Windowsデモ版のインストールマニュアル

Xtuple Windows版のインストール方法
2010年10月5日
本件に関するお問い合わせは、Gennai3株式会社 ほどた までご連絡下さい。 本サイトのお問い合せページ  もしくは 電話044-220-1588 まで。

1)EXEファイルを解凍します。

2)Setupの画面でNEXT

3)ライセンス OK check accept

4)Setup Components そのままで 次

5)インストールディレクト 任意に指定 そのままでもOK

6)Network Service EULA   チェック I accept

7)PostgreSQL Database Server そのままで OK 次

8)PostgreSQL Database adminirative user パスワードは任意でOK たとえば gennai

9)Sample database to be loaded そのままでOK  次

10)Select optionam Packages そのままで OK   次

11) join the xTuple user community I already を選択  次

12)Addtional Options そのままでOK  次

13)Ready to Install 次

インストールを始めます。 CPUスペックにより時間がかかる場合があります。
終了したら Finish ボタンを押します。

14)設定した環境の readme ファイルが開きますのOKボタンで閉じます。

15)しばらくたってから、自動的にログインのダイアログが表示されます。

16)Username admin Password admin でログイン ボタンをクリックします。その後、xTupleの大きなダイアログ風デスクトップが表示されればOKです。

Manual

xTuple PostBooksの技術資料に関する情報インデックス

★操作マニュアル(英語版) すみません、まだ翻訳しておりませんが、今後、翻訳予定あり。

全てのバージョンに関しては、次のサイトで確認してください。 www.xtuple.org/docs/reference-guide

xTuple Version 3.8 のレファレンスガイド(英語) http://www.xtuple.org/sites/default/files/refguide/RefGuide-3.8/index.html

環境: xTuple Version 3.6 の場合

API、外部インターフェース、拡張機能について
機能紹介ビデオ(英語版)

ERP: 

SNS

ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)

SNSは個人のコミュニケーションを促進させながら、社会的なネットワーク構築を支援するサービスです。

facebook

Twitter

LinkedIn

 

facebook

facebook

Facebookにある、さまざま機能や使い方を紹介します。

facebookページ

facebookのアカウントもっていれば、だれでもFacebookページを作成できます。facebookにログインして、一番下のフッターにある「Facebookページを作成」をクリックします。

作成するグループのカテゴリを選択して、作成します。 できあがりましたら、ファンを25名以上集めると、ユニークなURL(ユーザーネーム)を作ることができます。ユニークなURLの場合は www.facebook.com/ユーザーネーム になります。

ホームページに組み込む、Feed の設定

サイトにさまざまフィードを埋め込みたい場合、いくつかのプラグインがあります。 以下のサイトを参考に組み込みます。

http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/activity/

Twitter

Twitterについて

・ ホームページにTwitterへのフォローのリンク設定を自動的にするスクリプト

自分のTwitterアカウントで、設定 > プロフィール > Web のところに (あなたのWEBサイトにもTwitterを表示させよう) をクリック > フォローボタンを作成 > フォローボタンの設定スクリプトが右側に表示されますので、そのスクリプトをホームページに貼り付け設定します。Twitterのつぶやきをホームページに表示させるウィジェット

プロフィールウィジェット

Twitterのつぶやき(ツイート)をホームページなどに表示させたい時に便利なウィジェットです。自分でカスタマイズでき、サイズ、色、ツイート表示機能などを設定できます。

ウィジェットの作成サイト twitter.com/about/resources/widgets/widget_profile

そのほか、いくつかのウィジェットがTwitterサイトで提供されております。

 

 

 

 

 

Skill-up

スキルアップ

ICT分野のさまざま技術や事業で必要になるスキルを学ぶときに役立つ情報です。 主に無料で利用できる情報を中心に。

プログラミンの分野

■ www.w3schools.com/

Webサイト構築、HTML、Scriping language XML Web Service Mutilmedia などのスキルをWebサイトで独学できます。 英語版です。

2)

 

CMS

Web CMS(Content Management System)

 PHP言語ベースのCMSを中心に、テクニカル情報を記載しました。 

eCommerce ショッピングサイト

ほか

Acquia Drupal

Drupal CMSシステムに関する技術情報

インストール

 アップデイト(アップグレード)、バージョンアップなど

Config(さまざまな環境設定)

Drupal 6 の場合   Drupal 7 の場合  コンテンツ管理 ・画像(イメージ)の管理 ・フォーム(Webフォーム、問い合わせなど) ・ブロック ・メニュー ・ユーザー設定、ほか

基本機能について

Base Theme(Adatptivetheme、Omega、etc)

 テーマ(Webサイトデザイン、GPLフリー)

モジュール

ディストリビューション

業務パッケージ

旅行業務向け TB Travel

 API・プログラミング   

APIレファレンスは api.drupal.org/api/drupal

Developer 開発環境

地理情報 Google Map、Leaflet など

ApacheなどのWebサーバー環境

 多言語化

多言語化で必要となる拡張モジュール

多言語化サイトの構築・設定

 How to Learn   

Acquia Drupal を学ぶ方法、役立つ情報など 

 良くある質問 FAQ

 マニュアル

 

 

タグ: 

オープンソースソフトウェア: 

CMS: 

API

プログラミング API について

 

★ デベロッパーマニュアル

次のサイトを参照。コーディングサンプルなどたくさんあります。

Drupal 8.6の場合 https://api.drupal.org/api/drupal/8.6.x

Drupal 7  api.drupal.org/api/drupal 

Drupal 6 api.drupal.org/api/drupal/6

Drupal 5 api.drupal.org/api/drupal/5

 

 

★ サンプルプログラミング

・ 四則演算 Drupalのページコンテンツで見積、数量などの簡単な計算をするJavaスクリプト 

サンプルページその1へ   サンプルページその2へ


参考情報 このJavaスクリプトサンプルは、 以下のサイトを参考にしました。

beginners.atompro.net/smpjvsc_jscalc.html

 

 

JavaScript、jQury とDrupal

JavaScript と jQuery の設定について 英文概要 Working with JavaScript and jQuery

jQueryを読み込ませたいデザインテーマの テーマ名.info ファイルに以下の内容を記載して、jsディレクトリ以下のScriptsを読み込みます。

Scripts[] = js/スクリプト名.js

 

 

hook機能について

Drupalのさまざま機能を拡張するhook機能について学ぶ

hook_form_alter()  での使い方動画チュートリアル http://mustardseedmedia.com/podcast/episode53

 

schmeaについて

Drupalのデータベース構造、ER図(Entity Relationship Diagram)などの情報

Drupalのコアには、現時点(2017年5月9日)では外部キー(Foregin Key)の設定がされていません。

ER図でリレーションを表現するには、別途、外部キーを作成する機能(hook)が必要になります。

以下のさまざま情報がありますが、動作未確認ですので、検証が必要です。

Foregin Key を追加する方法(試行段階として)

< Drupal 7の場合 >

検証テストとして、Digging into Drupal's Schema サイトで説明している Foregin Key を追加するSQLプログラムを ここから ダウンロードして、Drupal 7.54で実行しました。

一部、テーブル名などデータ構造があっていないのでエラーが起きていますが、基本のデータ構造は作れたようです。

Drupal 7 Schema ER

< Drupal  8の場合 >

まだ(2017年5月10日の時点では)Drupal 8のAPIでForegin Keyに関する説明はありません。取り敢えず、Drupal 7と同じSQLプログラムでテストしました。

ER図のダウンロード

※このER図データは、検証テスト用として作成しています。Drupalのコアバージョンごとにデータベース構造は異なり、細かく調整はしていません。データモデルの設計上で、あくまでも参考用として利用して下さい。

MySQL WorkbenchでER図を生成するときに、デフォルトでスキーマ名が表示される場合は、Workbench -> Model -> Model Opetions -> Diagram -> Table : Show Schema Name を表示しない設定にします。

< Drupal 7のER図 (PDF版、MySQL Workbenchのmwb版) >

  • Drupal 7.54 ダウンロード PDF mwb

 

< Drupal 8のER図 (PDF版、MySQL Workbenchのmwb版) >

  • Drupal 8.3.2 ダウンロード PDF mwb

 

 

タグ: 

CMS: 

Calc 1

Calc 四則演算のJavaScriptサンプル

四則演算のサンプル その1

最初の行に数字を代入し、「計算」ボタンをクリックすると自動的に2行目に合計が表示されます。

             
  ×       
   

 

Calc 2

Calc 四則演算 Javaスクリプト その2

 

四則演算のサンプル その2

四則演算子を選択しながら計算ができます。

 

 

           

 

Base Themes

Base Themes

Drupalテーマを開発するときに基盤となるデザインフレームワークです。代表的なベーステーマとして、Omega、Adaptivetheme、FUSIONなどがあります。

 

Omega

 

ダウンロード: drupal.org/project/omega

Omega4 の入門、概要 http://friendlymachine.net/posts/getting-started-omega-4

 

 

Adaptivetheme

 

ダウンロード: drupal.org/project/adaptivetheme

開発元のドキュメント: adaptivethemes.com/documentation

 

 Tips: 

Q) 7.x-3.x へのバージョンアップや再インストールで古いバージョンが残ってしまう。

A) 古いテーマの情報をDBから削除してインストールします。まず、サイトをメンテナンスモードにして、テーマを他のテーマ、例えば、Bartikなどにでデフォルト変更します。その後、DBに接続し、以下の削除コマンドを実行します。テーマ名がCorollaの場合、その他のテーマ名に置き換えます。

delete FROM variable WHERE name = "theme_corolla_settings";

delete FROM variable WHERE name = "theme_corolla_files_directory";

その後、キャッシュクリアし、新しいAdaptivethme 7.x-3.x をインストールします。

詳細は adaptivethemes.com/documentation/how-to-uninstall-or-re-install-adaptivetheme-7x-3x-sub-themes

 

オープンソースソフトウェア: 

CMS: 

Adaptive Theme

AdaptiveTheme

Drupalテーマを開発するときに基盤となるデザインフレームワークです。ResponsiveなHTML5のDrupal 7 ベーステーマです。

Adaptivetheme

 

ダウンロード: drupal.org/project/adaptivetheme

開発元のドキュメント: adaptivethemes.com/documentation

 

 Tips: 

Q) 7.x-3.x へのバージョンアップや再インストールで古いバージョンが残ってしまう。

A) 古いテーマの情報をDBから削除してインストールします。まず、サイトをメンテナンスモードにして、テーマを他のテーマ、例えば、Bartikなどにでデフォルト変更します。その後、DBに接続し、以下の削除コマンドを実行します。テーマ名がCorollaの場合、その他のテーマ名に置き換えます。

delete FROM variable WHERE name = "theme_corolla_settings";

delete FROM variable WHERE name = "theme_corolla_files_directory";

その後、キャッシュクリアし、新しいAdaptivethme 7.x-3.x をインストールします。

詳細は adaptivethemes.com/documentation/how-to-uninstall-or-re-install-adaptivetheme-7x-3x-sub-themes

 

 Cusotm CSSの設定:

Atenaの場合

.pta-l #page-title {
display: none;
}

h6 {
    border-left:7px solid #1e90ff;  
    border-bottom:1px dashed #1e90ff;  
    padding:.6em .8em  
}  

h5 {
 border-left:7px solid #1e90ff;  
    border-bottom:1px solid #1e90ff;  
    padding:.6em .8em
}

 

サブテーマの作り方

adaptivethemeのディレクトリに入っている - at_core (the core base theme) - at_admin (AT Admin theme) - at_subtheme (the one we are interested in)

1. Copy and paste at_subtheme, it doesn't matter where you place the copied version as long as its in a theme directory. For example if you are using sites/all/themes you can place it there - so you end up with: sites/all/themes/footheme.

2. Rename the info file and edit the info file details. For example lets assume you want your theme to be called "footheme", the name of the info file will be "footheme.info". Once you have renamed the file open it up and change the "name" to footheme and change the description to suit your taste.

3. Edit the theme-settings.php and template.php files - here we will be replacing "adaptivetheme_subtheme" with your themes name, in this case "footheme" - this must match the name you gave to the info file. The easy way is to just use search and replace.

Drushコマンドの場合:

sites/all/theme ディレクトリにて

drush adaptivetheme 新しいテーマ名 新しいテーマ名

新しいテーマ名で空のサブテーマができます。

 

ワーニングの表示

PHP7.1 / 7.2 / 7.3 の場合、Drupal 7 用の adaptivetheme 7.x-3.4 で以下のようなワーニングが表示されます。

One or more CSS files were not found or does not exist: sites/all/themes/corolla/c. Did you delete any files or change a file name? You may need to save the theme settings or check all files names are correct in your theme. Please view the online documentation.

これは、以下のページのパッチを適用することでワーニングが出なくなりました。

PHP 7.1 no longer converts string to arrays the first time a value is assigned with square bracket notation

https://www.drupal.org/project/adaptivetheme/issues/2832900#comment-1181...

パッチファイル  https://www.drupal.org/files/issues/adaptivetheme-php_string_cast_array-...

 

 

 

オープンソースソフトウェア: 

CMS: 

Memento

AdaptivethmeのAT Memento

Premium Drupal Themesの会員向け有料のデザインテンプレートです。

概要: 

シンプルなResponsiveテーマ

Category: 

Commercial
Base Theme
Drupal 7
Reponsive

Themeのページ: 

ダウンロード: 

必要なモジュール: 

インストール: 

Drupal込みのフルセット atmemento-7.x-3.1_Drupal-7.31_11-08-2014.zip

設定: 

イメージのサイズ

Featured panel ブロックにあるスライドショーの写真

960 x 320 px の画像を実際は 707 x 236 px で表示

 

Sub Features panel ブロックの写真

640 x 369 px  実際は 359 x 207 px で表示